2017年08月09日
ラドアシスト社のホームページ
遠隔画像診断医師協同組合のテラークが事務業務を委託しているラドアシスト社についてです。
現在、http://rad-assist.com でのアクセスができなくなっています。
こちらからどうぞ>ラドアシスト社のホームページ
2013年12月04日
イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点
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イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点について、新たな観点を付け加えて 日記ブログのほうでまとめてみました。
⇒ イーサイトのシステムの利点(1)
⇒ イーサイトのシステムの利点(2)
⇒ イーサイトのシステムの利点(3)
⇒ イーサイトのシステムの利点(4)
ご参考までに。
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イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点について、新たな観点を付け加えて 日記ブログのほうでまとめてみました。
⇒ イーサイトのシステムの利点(1)
⇒ イーサイトのシステムの利点(2)
⇒ イーサイトのシステムの利点(3)
⇒ イーサイトのシステムの利点(4)
ご参考までに。
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2013年01月31日
遠隔画像診断のクラウド化について
遠隔画像診断システムの話です。
全く違うものだと思っておられる方も多いでしょうが、じつは非クラウド型とクラウド型ってのはそんなに違いがありません。
読影端末上の Windows や Mac 上の読影環境も、仮想サーバー上の Windows 環境上の読影環境も ほぼ同じです(OS が多少違いますが)。
現在の状況では、非クラウド型のシステムをクラウド型に移行するのはそんなに難しくありません。
サーバー側に Citrix Xen Server を使えば、端末上のハードウェア構成まで含めて簡単に仮想化できます。
通常の仮想化の大きなメリットとして、1台のサーバーで複数の仮想環境を作り出せますので、複数の読影医がそれぞれ独自の設定で同時に読影することができます。
しかもその仮想環境を他のサーバーにそのまま移すことができるので、障害対策も完璧。
場合によっては次々に安いデータセンターに乗り換えていくことも可能です。
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非クラウド型のシステムをクラウド型にするのはそんなに難しくありませんが、なぜそうしないか?
それは会社が儲からないから。読影医の数だけソフトウェアや端末が売れなくなるから。
要するに読影医や病院にハードウェアを売り、そのメンテや入れ替えで儲けるという「囲い込みビジネスモデル」が根っこ付近から変わってしまうわけです。
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2013年01月11日
「画像診断クラウド研究会 in OSAKA 2013」のご案内
お知らせです。
2013年2月2日、「画像診断クラウド研究会 in Osaka 2013」が大阪にて開催されるそうです。
私も参加する予定です。
ご興味のある方はどうぞ。
【開催日時/場所/申込方法】
●日時:2013年2月2日(土)
●場所:大阪市中央区伏見町4-1-1 明治安田生命大阪御堂筋ビル ランドアクシスタワー5F
(アルファテック・ソリューションズ株式会社)
http://bb-building.net/tatemono/osaka/410.html
事前申し込みが必要です。
申し込みは以下の要綱にしたがって、イーサイトにメールしてください。
●申込:下記を記載の上、メールにてご連絡下さい。弊社からの返信をもって参加登録完了といたします。
・貴施設名/貴社名(フリガナ)
・ご所属(医師、診療放射線技師、その他(詳細を記載))
・ご氏名(フリガナ)
・ご住所
・お電話番号
【申込先】
Email:info@esite-hc.com
(件名に「画像診断クラウド研究会参加希望」と明記下さい。)
遠隔画像診断には今のところ興味はないけど、画像診断の勉強が大好きだという方は 17:30 からのこちらだけでもご覧になるのはいかがでしょうか。
⇒ 「大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!」
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2013年2月2日、「画像診断クラウド研究会 in Osaka 2013」が大阪にて開催されるそうです。
私も参加する予定です。
ご興味のある方はどうぞ。
【開催日時/場所/申込方法】
●日時:2013年2月2日(土)
●場所:大阪市中央区伏見町4-1-1 明治安田生命大阪御堂筋ビル ランドアクシスタワー5F
(アルファテック・ソリューションズ株式会社)
http://bb-building.net/tatemono/osaka/410.html
事前申し込みが必要です。
申し込みは以下の要綱にしたがって、イーサイトにメールしてください。
●申込:下記を記載の上、メールにてご連絡下さい。弊社からの返信をもって参加登録完了といたします。
・貴施設名/貴社名(フリガナ)
・ご所属(医師、診療放射線技師、その他(詳細を記載))
・ご氏名(フリガナ)
・ご住所
・お電話番号
【申込先】
Email:info@esite-hc.com
(件名に「画像診断クラウド研究会参加希望」と明記下さい。)
遠隔画像診断には今のところ興味はないけど、画像診断の勉強が大好きだという方は 17:30 からのこちらだけでもご覧になるのはいかがでしょうか。
⇒ 「大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!」
| 15:00〜16:00 | 「説明員によるフリーデモンストレーション」 (PACS,RIS,ビューア,電子書籍,遠隔画像診断システム) |
|---|---|
| 16:00 | 開会 |
| 16:00〜16:10 | 「J-MACとeSiteの今後の取り組み」 株式会社ジェイマックシステム 代表取締役社長 古瀬 司 |
| 16:10〜16:40 | 「進化するクラウドサービス -ロードマップ,新技術解説-」 イーサイトヘルスケア(株) 取締役 大野 孝 (株)ジェイマックシステム 開発部部長 桑原 貞俊 |
| 16:40〜16:50 | 「診断支援の新しい形態 “CIRCUS+”」 東京大学医学部附属病院放射線科 林 直人 先生 |
| 16:50〜17:20 | 「総合討論会 -遠隔画像診断のこれからを考える-」 <司会>イーサイトヘルスケア(株) 代表取締役社長 松尾 義朋 |
| 17:20〜17:30 | 休憩 |
| 17:30〜18:30 | 「大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!」 MS.CHEST代表 佐藤 雅史 先生 + 門下生の方々 |
| 18:30 | 閉会 |
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2012年11月26日
遠隔画像診断システム クラウド型と非クラウド型の違い
遠隔画像診断システムのクラウド型と非クラウド型の違いを簡単にまとめてみました。
> クラウド型と非クラウド型の違い(遠隔画像診断システム)
クラウド型は使用したときの料金にもろもろの費用を含んでいるので、1症例毎に払う課金は高めに見えますが、トータルのコストでは非常に安くなることが多いです。
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2012年11月21日
遠隔画像診断システム「医知悟」は Java7 非対応
医知悟という遠隔画像診断システムがあります。
ファイル転送型で、クラウド型ではありませんので、私はあまり積極的には使っておりません。
以前も悪口を書いてしまいました。
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医知悟は Java をビューワーとレポーティングシステムとで使っています。
インストールやアップデートの手間が省けて、いい仕組みだと思います。
ただし、現在は Java7 には非対応で、Java6 の最終バージョンで使うことになります。
こちらから入手できます。> Java Version 6 Update37
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Java6 をインストールしたら、Windows の場合はコントロールパネルに Java の項目が新たにできます。
ここでアップデートをしないように設定できます。
でも、Java は邪悪なので、それでも勝手にアップデートされてしまうことがあるのですよ。
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2012年10月04日
2011年12月01日
イーサイトの遠隔画像診断レポーティングシステム
イーサイトの遠隔画像診断レポーティングシステムについて
ご存じの方も多いでしょうが、便利なワザがあります。
■1 「検査履歴」のタブで過去の検査がある場合、過去のレポートがそこに表示されます。
【所見】と【診断】の見出しの左(先頭)に「左向きの三角マーク」がありますね。
レポートを書き出す前にこれをクリックしたらいいことがあります。
同じ種類の検査でないとまずいことになるかも。
■2 同じく「検査履歴」のタブで過去のレポートがある場合、その項目の上で「右」クリックするといいことがあります。
レポートの文面の挿入したいところにカーソルを置いておかないとややこしいことになりますが。
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2011年10月27日
遠隔画像診断の読影料(医師の報酬)
遠隔画像診断をやっている会社に雇われて、医師が会社からもらう報酬は1件あたり 1000円〜2000円と幅があります。
これには以下のようなカラクリがあります。
病院からもらうのはだいたい 3000円が平均です。
これが大前提ですね。
●大手は安い
セ◆ムなんかは企業の論理で来るので、経営者はサービス業の「人件費率」は普通3割くらいと考えているでしょう。
だから 3000円の3割払ってあとは会社がとります。
注) 病院の人件費率は5割が普通とされています。実際は公立病院は6割を超えるところがちらほらです。大阪の市立病院では15割(完全赤字)というところもあります。
医療以外の業界の常識ではだいたい7割抜いて3割仕事をした人に渡すということです。
つまり 1000円くらいが世間(医療以外)の相場です。
●医師のやっている会社
人件費率は5割と経営陣が考えているケースが多く、1500円くらいが相場です。
ただし、歴史の古いところはシステムが古くて高くて遅いという十字架を抱えており、おまけにエンジニアやプログラマ、セールスマンなどを自社で抱えているところは 1500円さえ難しいところもあります。
このあたりの経営の容易さは後発ほど有利です。
●(手前味噌ですが)テラーク
契約もシステムも全部外注しています。
契約、請求などで1件400円ほど、システムで600円ほどかかるので、テラークの取り分は 2000円ほどです。
二次チェックは無償で私と西村先生がやっているのですが、あまりに手がかかる場合は200円ほどいただけたらと思い、表向き1800円以上ということにしています。でも実際に 1800円払っている人はおらず現状では全員 2000円ですね。
もっと高い料金を払っているところもありますが、かなり高い料金を病院から取っているからです。ただ、それは特殊な事情による例外です。
●ご自分で作って経営すれば
システムにイーサイトを使えば手取り 2400円くらいですね。
◆◆◆を使えば 2700円くらいになるかもしれません。
契約、請求業務は自分でやれば上記の金額がまるまる入りますが、結構めんどくさいです。
めんどくさくない人にはお勧めします。
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2011年09月22日
SSD の利点
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ツクモのネットショップで買った SSD の OCZSSD2-1VTXPL60G ですが、快調です。
メインマシンは Windows2000 で C ドライブは 8GB しか使っていないのでこれで十分。
起動時間は 80秒→45秒に短縮。アプリの起動も速いので満足。
このマシンのメインの仕事はクラウド上の仮想端末なので、このあたりの速度は全然変わらないだろうなぁと思っていましたが、DICOM ビューワーでの画像のスクロール中のひっかかりがなくなりました。
いままでは途中でハードディスク上の仮想メモリを読みに行ったりしていたのでひっかかっていたのか?
メインメモリを増やせないマシンでは安価で(仮想)メモリを増やすいい手段であることは確かですね。
***
2011年08月20日
インターネット回線がもう1回線必要な方へ
インターネットを現在1回線使っていて、新たにもう1回線使わなくてはいけなくなった人はいませんか。
まさかまた新たな通信回線を申し込んだりしてらっしゃらないでしょうね。
NTT のフレッツをすでにお使いなら「マルチセッション」機能が使えます。
すでにこの機能をなにかで使っていればダメですが、これを使えばもう1回線物理的回線をひく必要はありません。
「マルチセッション」とは1つの物理回線あたりインターネットを含めて2回線使えるサービス。
追加料金(NTT に払う)はなしです。デフォルトで2回線使えるわけ。
使っていない場合は払い戻ししてよ、と言いたいくらい、使わないともったいないです。
方法は簡単。
光モデム(回線の種類により ADSLモデム、VDSLモデム)の LAN 端子から直接ルーターに繋がないで、間にハブを介します。
つまりモデムの出力をハブで2つに分けて、分けたそれぞれを2つのルーターに別々に繋ぎます。
そしてルーターごとに別のインターネット回線の設定をします。
インターネットプロバイダは新たに申し込まないといけませんけどね。
これでうまくいかないときはハブを換えてください。
ハブにはうまくいくものとそうでないものがあります。
新しいものは賢すぎて(?)、うまくいかないことが多いような気がします。
裏技としてルーターに付いているハブ機能を使えることができたりします。おまけの機能だからでしょうか。私の経験ではコレガのルーターはうまくいきやすいような気がします。
この場合、ハブに使うルーターの DHCP ホスト機能をオフにしてから、その LAN ポート 3つにモデムと2つのルーターからのケーブルを繋いでください。
これで 1つの物理回線でインターネットを 2回線同時に使えるようになったりします。
だめな人は自分の運を呪ってください。^^
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2011年07月12日
イーサイトヘルスケアの快挙
> http://www.aspicjapan.org/event/award/05/
今年 6月15日に開かれた ASPIC主催(後援:総務省)の「ASP・SaaSクラウドアワード」で、イーサイトヘルスケアの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」がベストイノベーション賞を受賞しました。
並み居る大手企業(NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、日立製作所、内田洋行、インフォコムなど)を相手に、ドラッカーの提唱するイノベーションの名を冠した「ベストイノベーション賞」を受賞したのは快挙ですね。
嘆かわしいことに、医療介護のシステムが「ASPIC会長特別賞」を受賞している以外は、医療業界からは受賞されたところはほかにないようです。
ま、旧態依然のシステムにクラウドによるデータ保管を組み合わせただけでは、なんのイノベーションもありませんからねえ。
イーサイトヘルスケアのように読影システムまでクラウド環境に乗せるという発想が他の医療企業にないのは、自分たちと病院側の利益ばかりを追い求めているからで、使用する医師からの視点やメリットを考慮する配慮に欠けるからでしょう。
医者にはお仕着せのシステムを与えて使わせるということでしょうね。
他の用途には使えない端末を押し売りすればいいと思っているのでしょう。
何度も繰り返しますが、
◆イーサイトの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」は医師が現在持っているパソコンから使用することが可能です。
◆初期費用は全くのゼロ。使った分だけ使用料を払う。使わなければゼロ。
◆他のパソコンからも使えます。
◆日本にいなくても使えます。
こういうものを我々は求めているわけです。
> イーサイトヘルスケアの HP
***
今年 6月15日に開かれた ASPIC主催(後援:総務省)の「ASP・SaaSクラウドアワード」で、イーサイトヘルスケアの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」がベストイノベーション賞を受賞しました。
並み居る大手企業(NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、日立製作所、内田洋行、インフォコムなど)を相手に、ドラッカーの提唱するイノベーションの名を冠した「ベストイノベーション賞」を受賞したのは快挙ですね。
嘆かわしいことに、医療介護のシステムが「ASPIC会長特別賞」を受賞している以外は、医療業界からは受賞されたところはほかにないようです。
ま、旧態依然のシステムにクラウドによるデータ保管を組み合わせただけでは、なんのイノベーションもありませんからねえ。
イーサイトヘルスケアのように読影システムまでクラウド環境に乗せるという発想が他の医療企業にないのは、自分たちと病院側の利益ばかりを追い求めているからで、使用する医師からの視点やメリットを考慮する配慮に欠けるからでしょう。
医者にはお仕着せのシステムを与えて使わせるということでしょうね。
他の用途には使えない端末を押し売りすればいいと思っているのでしょう。
何度も繰り返しますが、
◆イーサイトの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」は医師が現在持っているパソコンから使用することが可能です。
◆初期費用は全くのゼロ。使った分だけ使用料を払う。使わなければゼロ。
◆他のパソコンからも使えます。
◆日本にいなくても使えます。
こういうものを我々は求めているわけです。
> イーサイトヘルスケアの HP
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2011年06月27日
i-Stroke
本家の日記にも書きましたが、フジフィルムが i-Stroke という急性期脳血管障害の患者の画像を診断医に送るシステムを発表していました。
http://ascii.jp/elem/000/000/613/613227/
担ぎ込まれた患者さんの CT 画像や MRI 画像を i-Phone を持つ待期医師に送るシステムですが、なかなか便利な機能がついていますね。
大企業フジのことですから、何百万円かな・・・
へたしたら何千万円もとるのでしょう。
でも、こんなことはイーサイトヘルスケアの Vox-Base Personal(年間5万円)というノートパソコンでも動くソフトを使えば簡単にできてしまいます。
Vox-Base Personal には DICOM ファイルを PDF 化する機能があり、つくった画像 PDF を i-Phone に送るだけです。
i-Phone では無料のアプリ Good Reader Lite で PDF ファイルを読めばいいわけですもんね。
あまり大量の画像ファイルを送るのは現実的ではないので、放射線科技師さんに有用な画像をセレクトしてもらう必要はありますが。
頭部CT くらいなら全部送っても OK でしょうが。
詳しくはこちらを。 ↓
http://www.esite-hc.com/cn05/voxbasepersonal-gaiyo.html
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http://ascii.jp/elem/000/000/613/613227/
担ぎ込まれた患者さんの CT 画像や MRI 画像を i-Phone を持つ待期医師に送るシステムですが、なかなか便利な機能がついていますね。
大企業フジのことですから、何百万円かな・・・
へたしたら何千万円もとるのでしょう。
でも、こんなことはイーサイトヘルスケアの Vox-Base Personal(年間5万円)というノートパソコンでも動くソフトを使えば簡単にできてしまいます。
Vox-Base Personal には DICOM ファイルを PDF 化する機能があり、つくった画像 PDF を i-Phone に送るだけです。
i-Phone では無料のアプリ Good Reader Lite で PDF ファイルを読めばいいわけですもんね。
あまり大量の画像ファイルを送るのは現実的ではないので、放射線科技師さんに有用な画像をセレクトしてもらう必要はありますが。
頭部CT くらいなら全部送っても OK でしょうが。
詳しくはこちらを。 ↓
http://www.esite-hc.com/cn05/voxbasepersonal-gaiyo.html
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2011年06月12日
日立のPACS
http://www.hitachi-medical.co.jp/news/news/news110609.html
日立が新しい PACS を売り出したとのこと。
私が注目するのはドクターネットとの提携機能で、遠隔画像診断が簡単にオーダーできるというところ。
でも同じことはイーサイトなどほかのシステムを使えば普通の PACS でもできるんですね。
あるいは PACS が入っていなくて、CT、MRI しかお持ちでない施設でもできるわけです。
しかも
・イーサイトの方が他のプロバイダや医師個人と契約できる
・イーサイトならその病院の勤務医でも利用できる
というメリットがあります。
その遠隔画像診断システムが最初から含まれているのなら、遠隔画像診断を使用しない施設にとっては、要らない機能の分の費用まで支払うことになるわけですね。
***
日立が新しい PACS を売り出したとのこと。
私が注目するのはドクターネットとの提携機能で、遠隔画像診断が簡単にオーダーできるというところ。
でも同じことはイーサイトなどほかのシステムを使えば普通の PACS でもできるんですね。
あるいは PACS が入っていなくて、CT、MRI しかお持ちでない施設でもできるわけです。
しかも
・イーサイトの方が他のプロバイダや医師個人と契約できる
・イーサイトならその病院の勤務医でも利用できる
というメリットがあります。
その遠隔画像診断システムが最初から含まれているのなら、遠隔画像診断を使用しない施設にとっては、要らない機能の分の費用まで支払うことになるわけですね。
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ラベル:遠隔画像診断
2011年06月09日
放射線科常勤医を雇うときは
放射線科常勤医を雇いたい、と思っている施設は多いでしょう。
・大学医局に派遣してもらう
・公募する
の2つがありそうですが・・・
◆まず大学の話
放射線科診断医の数は少なく、どこの大学医局にも「常勤を送ってくれ」という病院は列を作っているはずです。
ということですぐに送ってくれるケースは少ないです。
たまにすぐに送ってくれたという話をよく聞くと、たまたま医局内に失職者が出た場合(不祥事、教授選で負けた助教授、教授が他の大学から送り込まれた)や研修期間が終わったばかりの新米が大量にあふれている一部の国立大学のケースだったりします。
その病院に適切な人材が来るケースは非常に少ないです。
普通は常勤医はすぐに送らず、病院の列の後ろに並ばされ、「最初はバイトで」という期間が長く続きます。10年待ってもだめな場合もあります。
常勤が来るようになった場合も、一人常勤では行きたくないという人が多いため、もう一人若手がくっついて来る場合が多いです。つまり若手に働かせて自分はしょっちゅう学会や大学に行きたいということです。当然病院の負担は増えます。
◆公募のケース
大学医局に頼むのでなく、公募でというケースもありますが、公募も集まらないことが多く、たまたまその病院の近くの出身だったとかいう偶然がないかぎり、なかなか来てくれません。
公募が集まらないのは他にもいっぱい求人があるからです(遠隔画像診断という生き方もあるので)が、1人常勤の病院はまず第一に候補から落とします。
全然休めないからですね。
ただ、遠隔画像診断のシステムを入れている病院であれば、休みやすいので一人常勤でも公募に応じることはあるでしょう。
イーサイトの遠隔画像診断システムは遠隔画像診断の相手先を選びませんので、たとえば常勤の先生に自宅や学会出張先で読んでもらうことも可能です。
常勤医が忙しいときはそのオーバーワーク分を遠隔画像診断会社に出すということもできます。
一人常勤の施設であれば「病気や学会のときに休んでも支障ない」という安心があるところでないと勤務してもらえないということです。
そのため、まず遠隔画像診断を導入して、常勤医の来るのを待つという選択が賢いと思います。
使わなければほとんど出費はないですし、常勤医を集めやすくなる宣伝費と考えていただければ初期費用は捻出できます。
システムは常勤医が来るまでも、来た後も使えます。
来る前は常勤医の代わりとして使えますし、常勤医を惹きつける効果もあります。
来た後はその医師が燃え尽きないようにするライフラインの役割として使えますし、常勤医が院外にいるときに読影してもらう手だてにもなるということです。
***
・大学医局に派遣してもらう
・公募する
の2つがありそうですが・・・
◆まず大学の話
放射線科診断医の数は少なく、どこの大学医局にも「常勤を送ってくれ」という病院は列を作っているはずです。
ということですぐに送ってくれるケースは少ないです。
たまにすぐに送ってくれたという話をよく聞くと、たまたま医局内に失職者が出た場合(不祥事、教授選で負けた助教授、教授が他の大学から送り込まれた)や研修期間が終わったばかりの新米が大量にあふれている一部の国立大学のケースだったりします。
その病院に適切な人材が来るケースは非常に少ないです。
普通は常勤医はすぐに送らず、病院の列の後ろに並ばされ、「最初はバイトで」という期間が長く続きます。10年待ってもだめな場合もあります。
常勤が来るようになった場合も、一人常勤では行きたくないという人が多いため、もう一人若手がくっついて来る場合が多いです。つまり若手に働かせて自分はしょっちゅう学会や大学に行きたいということです。当然病院の負担は増えます。
◆公募のケース
大学医局に頼むのでなく、公募でというケースもありますが、公募も集まらないことが多く、たまたまその病院の近くの出身だったとかいう偶然がないかぎり、なかなか来てくれません。
公募が集まらないのは他にもいっぱい求人があるからです(遠隔画像診断という生き方もあるので)が、1人常勤の病院はまず第一に候補から落とします。
全然休めないからですね。
ただ、遠隔画像診断のシステムを入れている病院であれば、休みやすいので一人常勤でも公募に応じることはあるでしょう。
イーサイトの遠隔画像診断システムは遠隔画像診断の相手先を選びませんので、たとえば常勤の先生に自宅や学会出張先で読んでもらうことも可能です。
常勤医が忙しいときはそのオーバーワーク分を遠隔画像診断会社に出すということもできます。
一人常勤の施設であれば「病気や学会のときに休んでも支障ない」という安心があるところでないと勤務してもらえないということです。
そのため、まず遠隔画像診断を導入して、常勤医の来るのを待つという選択が賢いと思います。
使わなければほとんど出費はないですし、常勤医を集めやすくなる宣伝費と考えていただければ初期費用は捻出できます。
システムは常勤医が来るまでも、来た後も使えます。
来る前は常勤医の代わりとして使えますし、常勤医を惹きつける効果もあります。
来た後はその医師が燃え尽きないようにするライフラインの役割として使えますし、常勤医が院外にいるときに読影してもらう手だてにもなるということです。
***
ラベル:遠隔画像診断
2011年02月28日
クラウド型遠隔画像診断のセミナー
昨年12月18日大阪で行われたイーサイトヘルスケア社主催のクラウド型遠隔画像診断セミナーでの私の講演のビデオです。
いわゆる「クラウド型の遠隔画像診断システム」とは、インフラだけがクラウド型で、実際のサービスは従来通りファイル転送型のものが多いのですが、イーサイトのものは読影医に対するサービス自体がクラウド型なので、通常のパソコンで、特殊なソフトなしに所見がつけられるのです。
ですから読影医が起業するのに、初期費用はほとんどかかりません。
初期費用がかからないということは失敗しようがないわけです。
成功する前段階にいるか、成功しているかのどちらしかないわけです。
ということで、イーサイトヘルスケアのシステムはお勧めですよ。
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2011年02月15日
クラウドをつかむようなもの
昨日もクラウドの話をしましたが、要は
・業者さんの話しているのはクラウドインフラのレベル
・遠隔画像診断医の我々が欲しいのは具体的なクラウドサービスのレベル
です。
我々の感覚では、読影環境(レポーティングシステム+DICOMビューワー)がGmail や YahooMail と同じようなウェブアプリ風に使えなきゃだめなんです。
インターネットに繋がっているどのパソコンでも、ブラウザを立ち上げ、ID とパスワードを入れたらすぐに読影できるものでないとだめなんです。
蓮舫がなんと言ってもだめなんです。コストカット目的の単なるクラウドインフラのレベルだったら我々にはどうでもいいことですから。
よくわかっていない業者さんに言うと、雲をつかむような途方もないことのようにおっしゃいますが、すでにイーサイトのシステムでは当たり前のことなのです。
イーサイトのシステムはすでに觔斗雲(ドラゴンボールでは筋斗雲)のレベルです。ブラウザから呼べばいつでも飛んできます。
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2011年02月14日
遠隔画像診断とクラウド
■ 遠隔画像診断とクラウド
この前のセミナーでも業者の方が結構たくさん来られていて、クラウドがどうしたこうしたとか話されたりしていますが、単にデータを単独のデータセンターからパブリッククラウドに置くだけと解釈されている方が多かったですね。
読影医にとってはそんなことはどうでもいいことで、自分が読影する読影環境そのものがクラウドにないと意味がありませんよね。
読影医が自分の手持ちのパソコンないしそのへんで買ってきたばかりのパソコンで簡単に所見がつけられないと、私は完全なクラウドとは認めたくないですね。
業者だけにメリットのあるかっこだけクラウドでは不十分です。
イーサイトのシステムは、読影医がアクセスするとそのための読影環境をその場で生成するという点で、完璧なクラウドシステムと言えます。
また、読影医が読影会社に囲いこまれることも阻止してくれます。このシステムさえ使っていれば、読影会社を通す必要がなく、病院と直接契約できることも可能だからです。
何日も命かけてデモしなくても、読影医の自由は守られます。
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この前のセミナーでも業者の方が結構たくさん来られていて、クラウドがどうしたこうしたとか話されたりしていますが、単にデータを単独のデータセンターからパブリッククラウドに置くだけと解釈されている方が多かったですね。
読影医にとってはそんなことはどうでもいいことで、自分が読影する読影環境そのものがクラウドにないと意味がありませんよね。
読影医が自分の手持ちのパソコンないしそのへんで買ってきたばかりのパソコンで簡単に所見がつけられないと、私は完全なクラウドとは認めたくないですね。
業者だけにメリットのあるかっこだけクラウドでは不十分です。
イーサイトのシステムは、読影医がアクセスするとそのための読影環境をその場で生成するという点で、完璧なクラウドシステムと言えます。
また、読影医が読影会社に囲いこまれることも阻止してくれます。このシステムさえ使っていれば、読影会社を通す必要がなく、病院と直接契約できることも可能だからです。
何日も命かけてデモしなくても、読影医の自由は守られます。
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2010年10月16日
病院をお辞めになる放射線科医へ
勤務先を変えるのではなく、引っ越し、家業を継ぐ、開業する、出産する、などの理由で病院勤務をお辞めになる先生方に提案です。
お辞めになる病院、あるいは病院近傍のお知り合いの病院から遠隔画像診断の契約を先生がとることは不可能でしょうか。
その病院でのあなたの働きがすばらしいものであればあるほど、可能性は高いと思われます。
また、病院にも喜ばれると思います。
ご自分で契約するのが面倒くさいということであれば、LLP テラークでもお世話になっている医療専用の事務代行の会社に代行させます。わずかながら手数料はかかりますが、手間が軽減され、その分時間ができます。
空いた時間を他の仕事に有効利用することで収入増加が見込めます。
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