2011年11月21日

Windows Live Writer を使ってみた

Windows Live Writer というブログエディタ(Microsoft 製フリーソフト)で ここに投稿してみました。

ブログエディタは種々のブログサービスに、オフラインで書いた記事を投稿できるエディタです。

seesaa ブログには直接対応していませんが、Movable Type API でのウラワザがあります。

[使用するブログの種類]は"Movable Type API"を選択。
[ブログのリモート投稿 URL]には"http://blog.seesaa.jp/rpc"を入力。

これだけです。

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2011年10月07日

日記ブログは快調?


 壊れた私の日記ブログですが、WordPress のバージョンを新しくして再開。

 改行がうまく入れられません。

 以前はプラグインで対処していたが、プラグインが見つからない。

 まあ、とりあえずこのままで行くかぁ。

 http://yiwasaki.com/wp/
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2011年09月29日

ブログ復元中


 壊れた私の日記ブログですが、WordPress が原因なのかどうかも不明。

 もしかしたらデータベース(MySql)が原因かも。

 http://yiwasaki.com/wp/

 まあ、データベースのバックアップもとってないので、同じことなんですが。

 ブログの内容は 9/14 分まではバックアップをとっていました。

 以前壊れたときは1日に数回バックアップをとっておりましたが、最近は忘れがちです。

 2週間とらないとわざと壊れるようにできてるんではないの?


 まあ、Facebook からも拾える(自動取り込みにしている)のでなんとかなりそうな気がしますが・・・

 とにかく時間が欲しい!


 こういう商用ブログのメンテもきっと大変なんでしょうね。


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posted by やすきー at 12:12| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログがぶっ壊れた


 WordPress で運営している本家のブログがぶっ壊れました。

 http://yiwasaki.com/wp/

 サーバートラブルではなく、ブログシステム(WP)の不具合のようです。

 しまった。しばらくバックアップとっていない。

 手動で回復させますので、時間をください・・・



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2011年05月16日

e-レジフェア2011−PREMIUM−


 あるところから掲載してくれ、と言われたので掲載します。

 私にはなんの関係もないのですが。


 医学生さん以外は読まなくて結構です。







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東京都港区赤坂4-9-17赤坂第1ビル6F
TEL 03-3401-7277 FAX 03-3401-7790
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2011年04月24日

Twitterよりブログがイイ!


 最近、本家の日記をブログ(WordPress)に移行してから、どこでも書き込めるようになったので、1日1回の日記を1日何回でも書き込むようになってしまいました。

 これって Twitter みたい。

 そのときごとにやっていること、考えたことをつれづれに書いていくのが、結構面白いことを発見しました。

 最近のネタは、仕事中に聴く音楽のこと。主に中古CDなんですが、1枚1枚に結構思い入れがあって自分でも驚いています。

 > Yascii's Diary


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2011年03月12日

巨大地震

本家サイトの日記でも書きましたが、東北の地震はすごいですね。

 うちのクライアントの病院様でも地震の被害はなかったが、停電で困っていたところがあります。

 昔NHKでやっていた津波の特集を見たことがありますが、それよりもすごい実写をたくさん見せられています。

 その特集では、昔地震が来た2つの集落でそれぞれの地区の代表が、A地区では一番先にスクーターで逃げてしまったが、B地区では最後まで個々の家を回って住民を説得したという話を紹介していました。

 その結果、一つの地区では壊滅的被害を受けたが、もう片方は全員無事だったということです。

 じつは全員助かったのは意外にもA地区で、代表はわざとそういう行動を取ったそうです。
 逃げるときに「津波が来るから私は逃げます」と大声を出しながら逃げたと。
 後に残された人は不安になり、彼の後をすぐに追ったので助かった、と。

 B地区では多くの人が、「この人(代表)がまだ逃げないのだから大丈夫だろう」と思ったのではないでしょうか。

 とにかく津波は怖いですね。
 といっても、地震は避けようがないが、津波は運さえよければ避けられそうです。



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2011年03月09日

NHKためしてガッテンまたミス

snapshot001.jpg


 本日3月9日放送の NHK 「ためしてガッテン」でアルツハイマー型認知症のネタをやっていましたが、恥ずかしいミスをしていました。

 患者の脳のMRI矢状断を出して、正常者に比べて「ここが広がっています」と示したところが、脳の表面のくも膜下腔ではなくて頭蓋骨の板間層。あちゃー。

 私が矢印をつけてみたので、この写真をクリックして見てほしいのですが、患者の方の緑色の↓で示しているところが頭蓋骨の板間層。患者の画像だけ脂肪抑制画像なので、健常者では白く見えているところが黒く見えています。

 ほんとうの異常の場所は、黄色の↓で示しているくも膜下腔(の開大)です。

 頭蓋骨の厚みが脳の認知症に関係しているとは。ほんとうだったら大発見ですが。^^;

 医師に取材している回だのに、最後に全体を医師に監修させなかったのでしょうか。
 編集さんが推測でやっちゃったんですかねぇ。

 またすぐ再放送もやるでしょうが、恥ずかしいミスなので一言ご注意を。





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posted by やすきー at 23:33| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

胸部レ線による肺癌検診?

 ちょっと大袈裟に言ってしまいますので、語弊がありますが・・・

 肺癌のうち、腺癌の早期は薄いすりガラス影であることが多く、レ線では通常見えません。症状もないです。

 肺癌のうち、扁平上皮癌の肺門型の早期はレ線でやはり見えません。喀痰細胞診でわかることがありますが。

 肺癌のうち、扁平上皮癌の末梢型の早期はレ線でも見えることがありますが、炎症などとの鑑別が難しいです。

 つまり、早期の肺癌を見つけるのにレ線はほとんど無力です。
 CT を持ってこないと「負け戦」です。

 レ線でもわかる肺癌はほとんど手遅れのものが多いです。手遅れの肺癌でさえ、レ線でわからないこともあるくらいです。
 手遅れのものを症状がないうちに見つけられても「余計なおせっかい(知らない方がよかったのに〜)」ということになります。

 「早期肺癌発見が目的の検診は CT でやらないと無意味」だと思ったほうがいいです。

 そもそも、我が国の検診で胸部レ線が撮られたのは結核発見のためであって、早期肺癌発見のためではありません。
 結核は進行速度も遅いですし、レ線にも写りやすい形をしているものが多く、レ線でもかなり間に合っていたのです。
 肺癌検診が始まったときに惰性でレ線を採用したために、「胸部レ線で肺癌が簡単に見つかる」というたいへんな誤解が国民の間にまかりとおってしまいました。

 ということで、再度言います。

 「早期肺癌発見が目的の検診は CT でやらないと無意味」だと思ったほうがいいです。



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2011年02月11日

能力主義


 中国の歴史を見ていると、能力主義を取り入れた国家は勃興が速いが、簒奪されたりして永続性がありませんね。

 能力主義は一見平等そうですが、裏を返せば、「みんなが不満足」というわけですね。

 もっと出世したい、もっといい待遇を得たい、この上司をけ落としたい、など、部下が全員そう思っていたら、そんな国家が永続するはずはありません。

 漢や明が最下層から出た始祖を有しながら永続したのは、天下をとってから功臣たちをみんな粛正したからです。
 あとに残ったのは二流の人物ばかり(明治維新みたい)。そうなるとその二流の人物の子孫ばかりが「権門」となって、権門以外の出身の有能な人は日の目を見ることはありません。その国は多少永続はするかもしれませんが、やがてジワジワと衰退することになります。
 つまり、いずれにしろ、国家は滅びるわけですね。

 現代のどこかの国みたいだワ。
posted by やすきー at 22:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

オープンMRI


 整形外科の医師が MRI の機種を選定すると、オープン型の MRI が最後に候補に残ったりします。

 オープン型というのは患者さんの乗る台の側面が開放されていて、手足を動かすことができるものです。
 関節の位置を変えて撮ることが可能で、そのために診断能力が上がるというのが触れ込みですが、じつは大きな欠点があるのです。

 画質の悪さが致命的ってことです。磁場が弱くて乱れているからですね。

 関節以外の画像は一昔前の機種に勝てるかどうか。まず勝てないでしょう。
 最近の医療で常識になった撮像法も使用できないことがあります。

 これで撮った関節の画質も普通の MRI に勝っているわけではありません。
 あくまで関節を曲げて撮れるというだけです。画質は三の次くらいですね。

 私たちはこのあたりのことは当たり前と思っているのですが、買ってからこんなはずではなかったという施設もありますので(導入した医師がどこかに赴任したりするとモメます)。


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posted by やすきー at 16:55| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

What's SOL ?


 画像診断のレポートで、ときどき 「SOL」という言葉を見かけます。

 space occupying lesion の意味で、占拠性病変のことです。

 「mass」という人もいますが、mass は腫瘤という意味で、少しニュアンスが異なるのかもしれません。

 私はほぼ同じ意味で使いますが、でも私の場合はレポートを書くときは日本語を使います。腫瘤や占拠性病変ですね。
 内科医などから 「SOL ってなんですか」と訊かれることがあるからです。

 最近の若い医師は SOL = ソル? 惣流・アスカ・ラングレー? と思っている人もいるかもしれませんね。正確には SAL ですけど。



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posted by やすきー at 18:50| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

画像診断ICTセミナー in Osaka 2010


 先ほどお知らせしたセミナーの情報です。

 まだまだ未定ですが、

題名: 画像診断ICTセミナー in Osaka 2010
日時: 12月18日土曜日13:30−15:45
場所: AP梅田大阪 http://www.ap-umeda.com/

ということです。

 予約制になりそうですが、詳しい情報はまたお知らせします。
 興味のある方はこの日は押さえておいてください。



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posted by やすきー at 19:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪でのセミナー


 まだ詳しいことは未定ですが、2010年12月18日(土曜日)午後から大阪でイーサイト主催のクラウド遠隔画像診断セミナーを行います。

 私も講演する予定です。

 詳しいことがわかり次第、またお知らせします。


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posted by やすきー at 11:14| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

中国人読影の話


 以前、話題になった中国人読影をやっている遠隔画像診断会社があるということを問題にしておられるブログ「熊子の冬眠ライフ in Berlin」を見つけました。

 一般の方の意見が聞けて、勉強になりました。

 そこのコメントにも書きましたが、この中国人読影には必要悪という側面があるのです。

 院内に専門の読影医がいないところが圧倒的に多い現状で、オーダーした医師は自分の専門の病気の画像所見しか知りませんから、見落としが多いのは事実です。
 整形外科の先生がオーダーした腰椎のMRIに胃癌や肝臓癌、子宮癌、大腸癌などが写っていることはしばしばありますが、整形外科の医師にこれらを見つけろというのは酷です。

 そういう問題を自覚して、遠隔画像診断で画像診断医に読影してもらおうとする病院は非難どころかむしろ褒められるべきです。
 でも、このご時世どこも赤字で余計なコストはかけられないので、お安い中国人読影に流れるのはある意味しょうがないことですね。
 実態はわかりませんが、放射線科以外の日本の医師の読影よりは中国の放射線科医師の読影のほうがおそらくマシだろうという意見も多いです。

 日本の医療の問題ですから、日本人の読影医に頼むのがベストですが、放射線科医師数が OECD 26ケ国中で最下位の日本では「したくてもできない」病院が多いのです。
 現状では中国人読影を依頼している病院より、放射線科医師の目をまったく通していない病院の方が圧倒的に多いのですから、中国人読影を採用している病院を一概に非難することは正しくないと思われます。

 「ないよりマシ」と自覚された上で参考意見として利用しているのだと言われれば、非難する理由は私には思いつきません。

 でもテラークでは外国人は使わないと思います。資格の問題もありますが、日本人の細やかなサービス精神が理解できそうにないからでもあります。
 あと、「和を乱す」からかな。アメリカかぶれの医師にはずいぶん手を焼いたことがありますので。



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ラベル:遠隔画像診断
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2010年08月17日

自宅用画像診断マシン(トリプルモニタ対応)


 イーサイトのシステムはどんなパソコン(マックはパソコンではないので除く !?)でも使えますので、かみさんをうまく丸め込んで3面モニターのパソコンを入手するチャンスですよ。
 三面鏡にはならないけどね〜

 ということで、今欲しいな、と思っているマシンがこれ。

 DELL Studio XPS 7100


 

 標準でトリプルディスプレーに対応というところが売りです。そんなパソコン、ほかにはなかなかありません。たいてい、買った後で自分でグラフィックボードを差さないといけなかったのです。
 モニターは付属していませんので、1面でも2面でも3面ででも、モニタさえ用意すればどの構成でも使えます。ただし、3面の場合、1面はディスプレーポートで接続する必要がありますので、ディスプレーポート付きのモニタが最低1台は必要です。

 お値段はベーシックパッケージ(CPU が 4コアの Athlon II)で 79800円(本体のみ)ですが、どうせなら今が旬の 6コアを積みたいところですね。それでも 10万円でお釣りがきます(モニタ1台付きでも 11万円しません)。

 イーサイトのシステムは高スペックのマシンを必要としないのですが、これなら DVD 観ながらの仕事がラクチン。



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2010年08月16日

達人の画像診断


 初心者の画像診断と達人の画像診断はどこが違うのか?

 ちょっと考えてみました。おそらく次のような感じではないでしょうか。
将棋の棋士が何手も先を読むように、達人の読影はあらかじめ出てくるはずの画像を予想しているので、それと違った部分にすぐに目が行くのだと思います。

初心者は見えた画像から自分で積極的に異常を探し始めるのですが、達人には異常部分が違和感として感じられます。高速ページングでパラパラ画像を見て違和感がなければ、じっくり見てもやはり何も異常がないことが多いです。

 初心者は見えた物から一生懸命異常を探すので、見えなかったものには気づきません。臓器が欠損していたりすると、案外そのことに気がつかなかったりします。
 達人はそのような場合でも違和感(気配と言っていいでしょう)ですぐに気がつきます。

 以前はモニタ上でなく、フィルムで診断していたのですが、カンファレンスなどで達人がたくさん集まるところだと、フィルムをシャウカステンにかけた瞬間に、達人の多くは「ああ」とか「なるほど」とか自然に口に出ます。これも「正常者のフィルムはこういうもんだ」ということを最初から予測しているからなんでしょう。
 達人の多くは「異常所見の方から目に飛び込んでくるんだよ」と言いますよね。

 最近の若い人は、もはやフィルムで診断していない人が多く、相当よくできる人でも、フィルムの場合だけは初心者と同じような読影をされます。
 すなわち1コマ1コマ異常を探していくようですね。




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2010年08月14日

亜美ボイス(続き)


 またまた、Amivoice のことです。
 放射線科向けの製品もある音声入力ソフトです。

 高いのがおそろしいです。いや、恐ろしいほど高価です。放射線科用 AmiVoice Ex Rad(専用マイクLFH5276付き)は 75.6万円。医者の足下を見た恐ろしい価格です。

 一般向けの音声入力ソフトの IBM の ViaVoice は3万円以内、ソースネクストの DragonSpeech(ドラガン・ストイコビッチとは無関係) は 5000円程度と非常に安価なので、これらを買って鍛えるほうがいいかもしれません。
 残りの 70万円で軽自動車とパソコンが買えますものね。

 ただ、ViaVoice、DragonSpeech は変な方向に進化してきました。バージョンが上がるたびに変換単語数が鬼のように増えるのです。
 放射線科レポートには無関係の単語が増えているわけで、我々が使う場合は変換精度は逆に低下しています。
 その分変換エンジンの向上で補っているのでしょうが。
 新しいバージョンで、放射線科レポート作成に必要なもの以外の単語を全部抜いた辞書を鍛え上げるのが理想ですね。

 ViaVoice(琵琶ボイス?)は昨年発売中止になったので、最終バージョンをいじって放射線科用を作る最後のチャンスかもしれません。DragonSpeech も最新バージョンは 2005年度版ですから、もうたぶん打ちきりかもしれません。

 鍛え上げた辞書を誰か作ってネットで売ってくれませんか?



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2010年08月13日

亜美ボイス


 亜美ちゃんのボイスではなく、Amivoice のことです。放射線科向けの製品もある音声入力ソフトですね。

 一般向けの音声入力ソフトですと、IBM から ViaVoice が出ていますし、ソースネクストからは DragonSpeech が売られています。
 AmiVoice は放射線科医師がレポート作成で使う言葉を重点的に変換する(というか、それしか変換しない)ようにできているので、レポート以外にはなかなか使えません。
 でもレポートで使う限りは変換の精度はかなりいいです。

 長所は、他のソフトのように最初に自分の声を憶え込ませる必要がないことです。

 短所は低いダミ声の認識精度が悪い(これは ViaVoice でもDragonSpeech でも同じ)ことで、亜美ちゃん(誰っ?)のような高い声でしゃべるのがオススメです。

 高い声が不得手な放射線科医は MRI の超電導磁石から漏れてくるヘリウムをせっせと集めておいて吸いましょう!?



↑ こんな高いの間違っても買うんじゃねえっ!



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2010年08月11日

テラークのできること、それは常勤医の負担を軽くすること


 定員が埋まっている幸せな病院であっても、産休や病欠・学会出張などで、突発的な欠員状態に陥ることはよくあります。

 私の勤務していた某大津市民病院などがそうでしたが、皮膚科の医師や放射線科の医師に内科系救急当直をやらせてくれたりする病院さえあります。
 ほとんど寝ずに当直をしても翌日は通常勤務ですね。当直あけで午前中はなんとか保っても、昼食を摂った後は意識朦朧状態となります。そんな状態でちゃんとした診断が下せると思っているのでしょうかねぇ。
 まあ、聞くところによると、外科医も意識朦朧状態で手術をしていることもあるようなので、病院のお偉方はまともに話を聞いてもくれませんでしたが。

 「当直あけはせめて午前中だけにしてくれませんでしょうか?」
 「同僚が産休中なので非常勤を雇ってくれないでしょうか?」
 「非常勤も来そうにないので、来年辞めたいのですが?」

 そういう悩みは遠隔画像診断システムを入れていれば、いとも簡単に解決してしまいます。
 必要がなければ使わなければいいですし、必要なときだけ最小限にお使いになればいいわけですから。



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posted by やすきー at 00:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする