2017年08月12日

ラドアシスト社の URL が変更されました


 遠隔画像診断プロバイダのラドアシスト社の URL が変更されたようです。

 新 URL は radiology.jpn.com です。

posted by やすきー at 09:39| 滋賀 ☁| Comment(0) | 画像診断メモノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

ラドアシスト社のホームページ


 遠隔画像診断医師協同組合のテラークが事務業務を委託しているラドアシスト社についてです。

 現在、http://rad-assist.com でのアクセスができなくなっています。

 こちらからどうぞ>ラドアシスト社のホームページ


posted by やすきー at 13:44| 滋賀 ☀| クラウド型遠隔診断システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響


日記のほうに「画像診断管理加算バブルの崩壊の影響」を掲載しました。


病院勤務医への影響について考察しています。



画像診断管理加算バブルの崩壊の影響(2) 地方の中核病院の場合


画像診断管理加算バブルの崩壊の影響



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posted by やすきー at 10:35| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点


イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点について、新たな観点を付け加えて 日記ブログのほうでまとめてみました。

イーサイトのシステムの利点(1)
イーサイトのシステムの利点(2)
イーサイトのシステムの利点(3)
イーサイトのシステムの利点(4)

ご参考までに。

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posted by やすきー at 10:06| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウド型遠隔診断システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

専業であることのメリット


 LLP テラークでは、私と数名はほぼ専業で遠隔画像診断をやっていますので、日中から仕事をこなせています。

 基本的には緊急(日中に限る)は 30分以内に、そうでない通常例は翌朝までに レポートを返却しています。



 他の遠隔画像診断プロバイダの話を聞くと、同じように翌日までに返却しているところはやはり専業のスタッフがある程度の割合でいるところであり、専業でないパートタイマーがほとんどのところは 数日後とか1週間後というところもあるようです。

 超大手の場合は、専業が数人いても焼け石に水なほど依頼数が多いので、全例翌日返しは難しいようですね。

 夜間だけのパートタイマーさんの場合はどうしても仕事量が読めませんし。仕事をふる方もふられる方もベストマッチな運営は難しいです。



 翌日返しが無理な状態にならないためには、自分たちの力量以上に仕事を増やさないことにつきます。

 なんでもかんでも組織を大きくしていく(ビジネスマンの本能?)と、こういうところに歪みが噴出してきます。

 専業者の数が増えれば顧客を増やす、専業者が増えなければ顧客は増やさない(むしろ減らすほうがいいときも)、というのがコツかと思います。

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posted by やすきー at 11:56| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

最初の顧客


 私の勧める遠隔画像診断での起業法「失敗しない費用のかからない起業法」の最大の特長は、失敗をあらかじめ回避できています。

 あとの課題は成功すること、それだけです。

 成功するために越えなければいけない最も高いカベは、最初の顧客を獲得することです。

 よっぽどのこと(特に安価、コネがある、など)がない限り、実績もない経験もない医師や遠隔画像診断プロバイダに顧客がわざわざ頼むはずもありません。




 ですから、最初の顧客の獲得は非常に難しい。

 第二、第三の顧客を得ることの 100倍は難しいです。

 ですから、最初の顧客はなんとしてもつかみましょう。

 多少条件が悪い場合でも、自分たちも日々の仕事の中で成長させてもらっていくわけですから、勉強代と割り切ってでも請けることをお勧めします。

 100%満足行く条件を望むのは愚の骨頂。

 とにかく一歩を踏み出すこと、です。

 でなければ一生スタートラインで待ちぼうけかもしれません。

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posted by やすきー at 16:14| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

ダメダメな遠隔画像診断システム

本家のブログ( 危ない遠隔画像診断システム )でも書きましたが、イーサイトのではない ある会社のシステム。

2/14 に所見をつけた患者がまだ「読影中」になったまま、2/26 にもリストに残っている・・・

相手の病院には届いていないってこと。

このシステム、イーサイトとは違い、読影完了したあともリスト上はすぐに「完了」にならない。

メーカーは

「そのままにしておくと勝手に完了になります。ステータス遷移にタイムラグがあります」

と言う。

30分ほどしないと変化しないこともしばしば(「読影中」のまま)。⇒ 長すぎだろ。

たまに今回のように数日もそのままのことがある。⇒ 明らかにバグだろ。

こんなシステム、まったく使えません。

これが銀行ならどうでしょうか。

ATM で振り込んだが、振り込まれたかどうか 30分待ってもどうかわからないことがあるシステム。

文句を言うと、

もし振り込まれていなければご連絡ください

と答えるだけの無責任な態度に等しいですね。

普通カネのからむことなら企業はすぐに直します。訴えられるから。

金より命のほうが大事のはずなんですが、人の命がかかっている(こともある)システムということへの認識が甘すぎるのではないか。

特に緊急症例なんかはそれこそ文字通り

命取りデス

(です)ね。

患者が外来主治医に「まだか」と文句を言う。

主治医は我々に文句を言う。

患者医師関係、医師医師関係を損なうこと甚だしい。

終わったかどうかすぐにわかるシステムでないと意味がない。

だって我々はすぐに別の患者の画像を見ているから。

以前の患者のことは心の中ではすでに終わったこと。

それを一々 「ほんとに」終わっているか、あとで医師に確かめさせる 「足をひっぱりまくるシステム」。

一年以上前からチクチク イヤミを言っているが、ちっとも直らない。

この会社、自分のところのデータセンターのリソースが空いているから日銭を稼ごうと医療関係にも進出したのかもしれませんが、古くからの医療情報業界の企業さんとは気配りが明らかに足りない。

真剣にやる気がないのであれば撤退して欲しい。

やるのなら真剣に、ね。

え、どこのシステムかって?

武士の情けで言いませんが、ビートルズの名曲になぞらえると・・・Strawberry fails forever.

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posted by やすきー at 10:15| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断メモノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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