2014年04月07日

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響


日記のほうに「画像診断管理加算バブルの崩壊の影響」を掲載しました。


病院勤務医への影響について考察しています。



画像診断管理加算バブルの崩壊の影響(2) 地方の中核病院の場合


画像診断管理加算バブルの崩壊の影響



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posted by やすきー at 10:35| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点


イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点について、新たな観点を付け加えて 日記ブログのほうでまとめてみました。

イーサイトのシステムの利点(1)
イーサイトのシステムの利点(2)
イーサイトのシステムの利点(3)
イーサイトのシステムの利点(4)

ご参考までに。

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posted by やすきー at 10:06| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウド型遠隔診断システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

専業であることのメリット


 LLP テラークでは、私と数名はほぼ専業で遠隔画像診断をやっていますので、日中から仕事をこなせています。

 基本的には緊急(日中に限る)は 30分以内に、そうでない通常例は翌朝までに レポートを返却しています。



 他の遠隔画像診断プロバイダの話を聞くと、同じように翌日までに返却しているところはやはり専業のスタッフがある程度の割合でいるところであり、専業でないパートタイマーがほとんどのところは 数日後とか1週間後というところもあるようです。

 超大手の場合は、専業が数人いても焼け石に水なほど依頼数が多いので、全例翌日返しは難しいようですね。

 夜間だけのパートタイマーさんの場合はどうしても仕事量が読めませんし。仕事をふる方もふられる方もベストマッチな運営は難しいです。



 翌日返しが無理な状態にならないためには、自分たちの力量以上に仕事を増やさないことにつきます。

 なんでもかんでも組織を大きくしていく(ビジネスマンの本能?)と、こういうところに歪みが噴出してきます。

 専業者の数が増えれば顧客を増やす、専業者が増えなければ顧客は増やさない(むしろ減らすほうがいいときも)、というのがコツかと思います。

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posted by やすきー at 11:56| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

最初の顧客


 私の勧める遠隔画像診断での起業法「失敗しない費用のかからない起業法」の最大の特長は、失敗をあらかじめ回避できています。

 あとの課題は成功すること、それだけです。

 成功するために越えなければいけない最も高いカベは、最初の顧客を獲得することです。

 よっぽどのこと(特に安価、コネがある、など)がない限り、実績もない経験もない医師や遠隔画像診断プロバイダに顧客がわざわざ頼むはずもありません。




 ですから、最初の顧客の獲得は非常に難しい。

 第二、第三の顧客を得ることの 100倍は難しいです。

 ですから、最初の顧客はなんとしてもつかみましょう。

 多少条件が悪い場合でも、自分たちも日々の仕事の中で成長させてもらっていくわけですから、勉強代と割り切ってでも請けることをお勧めします。

 100%満足行く条件を望むのは愚の骨頂。

 とにかく一歩を踏み出すこと、です。

 でなければ一生スタートラインで待ちぼうけかもしれません。

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posted by やすきー at 16:14| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

ダメダメな遠隔画像診断システム

本家のブログ( 危ない遠隔画像診断システム )でも書きましたが、イーサイトのではない ある会社のシステム。

2/14 に所見をつけた患者がまだ「読影中」になったまま、2/26 にもリストに残っている・・・

相手の病院には届いていないってこと。

このシステム、イーサイトとは違い、読影完了したあともリスト上はすぐに「完了」にならない。

メーカーは

「そのままにしておくと勝手に完了になります。ステータス遷移にタイムラグがあります」

と言う。

30分ほどしないと変化しないこともしばしば(「読影中」のまま)。⇒ 長すぎだろ。

たまに今回のように数日もそのままのことがある。⇒ 明らかにバグだろ。

こんなシステム、まったく使えません。

これが銀行ならどうでしょうか。

ATM で振り込んだが、振り込まれたかどうか 30分待ってもどうかわからないことがあるシステム。

文句を言うと、

もし振り込まれていなければご連絡ください

と答えるだけの無責任な態度に等しいですね。

普通カネのからむことなら企業はすぐに直します。訴えられるから。

金より命のほうが大事のはずなんですが、人の命がかかっている(こともある)システムということへの認識が甘すぎるのではないか。

特に緊急症例なんかはそれこそ文字通り

命取りデス

(です)ね。

患者が外来主治医に「まだか」と文句を言う。

主治医は我々に文句を言う。

患者医師関係、医師医師関係を損なうこと甚だしい。

終わったかどうかすぐにわかるシステムでないと意味がない。

だって我々はすぐに別の患者の画像を見ているから。

以前の患者のことは心の中ではすでに終わったこと。

それを一々 「ほんとに」終わっているか、あとで医師に確かめさせる 「足をひっぱりまくるシステム」。

一年以上前からチクチク イヤミを言っているが、ちっとも直らない。

この会社、自分のところのデータセンターのリソースが空いているから日銭を稼ごうと医療関係にも進出したのかもしれませんが、古くからの医療情報業界の企業さんとは気配りが明らかに足りない。

真剣にやる気がないのであれば撤退して欲しい。

やるのなら真剣に、ね。

え、どこのシステムかって?

武士の情けで言いませんが、ビートルズの名曲になぞらえると・・・Strawberry fails forever.

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posted by やすきー at 10:15| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像診断メモノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

遠隔画像診断のクラウド化について


遠隔画像診断システムの話です。

全く違うものだと思っておられる方も多いでしょうが、じつは非クラウド型とクラウド型ってのはそんなに違いがありません。

読影端末上の Windows や Mac 上の読影環境も、仮想サーバー上の Windows 環境上の読影環境も ほぼ同じです(OS が多少違いますが)。

現在の状況では、非クラウド型のシステムをクラウド型に移行するのはそんなに難しくありません。

サーバー側に Citrix Xen Server を使えば、端末上のハードウェア構成まで含めて簡単に仮想化できます。

通常の仮想化の大きなメリットとして、1台のサーバーで複数の仮想環境を作り出せますので、複数の読影医がそれぞれ独自の設定で同時に読影することができます。

しかもその仮想環境を他のサーバーにそのまま移すことができるので、障害対策も完璧。

場合によっては次々に安いデータセンターに乗り換えていくことも可能です。



非クラウド型のシステムをクラウド型にするのはそんなに難しくありませんが、なぜそうしないか?

それは会社が儲からないから。読影医の数だけソフトウェアや端末が売れなくなるから。

要するに読影医や病院にハードウェアを売り、そのメンテや入れ替えで儲けるという「囲い込みビジネスモデル」が根っこ付近から変わってしまうわけです。

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posted by やすきー at 10:16| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウド型遠隔診断システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

「画像診断クラウド研究会 in OSAKA 2013」のご案内

お知らせです。
2013年2月2日、「画像診断クラウド研究会 in Osaka 2013」が大阪にて開催されるそうです。
私も参加する予定です。
ご興味のある方はどうぞ。

【開催日時/場所/申込方法】
●日時:2013年2月2日(土)
●場所:大阪市中央区伏見町4-1-1 明治安田生命大阪御堂筋ビル ランドアクシスタワー5F
(アルファテック・ソリューションズ株式会社)
http://bb-building.net/tatemono/osaka/410.html

事前申し込みが必要です。
申し込みは以下の要綱にしたがって、イーサイトにメールしてください。

●申込:下記を記載の上、メールにてご連絡下さい。弊社からの返信をもって参加登録完了といたします。
・貴施設名/貴社名(フリガナ)
・ご所属(医師、診療放射線技師、その他(詳細を記載))
・ご氏名(フリガナ)
・ご住所
・お電話番号

【申込先】
Email:info@esite-hc.com
(件名に「画像診断クラウド研究会参加希望」と明記下さい。)

遠隔画像診断には今のところ興味はないけど、画像診断の勉強が大好きだという方は 17:30 からのこちらだけでもご覧になるのはいかがでしょうか。
⇒ 「大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!」







































15:00〜16:00「説明員によるフリーデモンストレーション」
(PACS,RIS,ビューア,電子書籍,遠隔画像診断システム)
16:00開会
16:00〜16:10「J-MACとeSiteの今後の取り組み」
株式会社ジェイマックシステム 代表取締役社長 古瀬 司
16:10〜16:40「進化するクラウドサービス -ロードマップ,新技術解説-」
イーサイトヘルスケア(株) 取締役 大野 孝
(株)ジェイマックシステム 開発部部長 桑原 貞俊
16:40〜16:50「診断支援の新しい形態 “CIRCUS+”」
東京大学医学部附属病院放射線科 林 直人 先生
16:50〜17:20「総合討論会 -遠隔画像診断のこれからを考える-」
<司会>イーサイトヘルスケア(株) 代表取締役社長 松尾 義朋
17:20〜17:30休憩
17:30〜18:30「大阪出張! MS.CHEST神田塾 !!」
MS.CHEST代表 佐藤 雅史 先生 + 門下生の方々
18:30閉会




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posted by やすきー at 22:00| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウド型遠隔診断システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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